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成功報酬型で販売している医薬品

4月 29日 月曜日

今日の日経新聞1面の記事です。

ラクスターナ(網膜の遺伝病)
スパーク・セラピューティクス(米)価格:9600万円

キムリア(白血病)
ノバルティス(スイス)価格:5400万円

ハーボニー(C型肝炎)
ギリアド・サイエンシズ(米)価格:900万円

レパーサ(高脂血症)
アムジェン(米)価格:年150万円

エントレスト(心不全)
ノバルティス(スイス)価格:年50万円

武田薬品工業は、新薬の効き目に応じて患者から支払いを受ける「成功報酬型」制度に基づく販売方式を採用する。まず欧州で販売予定の高額なバイオ医薬品で検討する。公的な医療保険の対象にならない遺伝子治療薬などが相次ぎ登場し、欧米では成功報酬型の活用が進む。国内製薬最大手の武田が海外展開を優先することで、国内でも制度導入に向けた議論が動き出す可能性がある。
医療の現場では、がんや難病の治療の効果が高いバイオ医薬品や遺伝子治療薬といった高額な医薬品が増えている。成功報酬を使えば、患者側が治療の結果に納得感を得やすい利点がある。政府は効き目のない薬に公的な支援をする必要がなく、医薬品の伸びを抑える効果が見込める。

武田は日本の製薬会社では初めて成功報酬型の制度を活用し、海外でノウハウを蓄積する。また、武田は成功報酬型の制度を使う場合の採算性の評価を始めた。英国などでの販売を検討し、2019年度中にも販売する予定。

日本の薬価制度は政府が薬の公定価格を決め製薬会社は関与できない。成功報酬型の導入を想定しておらず、高額な新薬も効能が認められれば保険適用される半面、製薬会社の想定よりも低い価格になる可能性がある。武田の動きは日本の制度のあり方にも一石を投じそうとのこと。

武田は1月にアイルランドの製薬会社シャイアーを約6兆2000億円で買収したことで、海外売上比率が7割から9割に上昇した。今後の新薬の販売も米国や欧州など海外が中心となっていくことから、販売方法も多様化すると判断した。


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2019-04-29 16:24:01  

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