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医薬品の特許延長を容認、武田の主張を認める-最高裁

4月28日 木曜日

4月28日、最高裁第一小法廷にて医薬品の特許期間の延長をめぐり、成分や効能が同じ薬が他にあった場合は延長を認めないとする特許庁の措置を不服として武田薬品工業が取り消しを求めた訴訟の上告審判決で、特許庁の上告を破棄した。
処分取り消しを命じた一審・知的財団最高裁の判決が確定した。

医薬品は特許を取得しても、実際の製品化には承認手続きで時間がかかり、その時間がかかる分を埋め合わせるため、製薬会社が申請すれば、原則20年の特許期間を最大5年間延長できる。

特許庁は、有効成分と効能が同じ医薬品が既に承認されていた場合、延長を認めない姿勢をとってきた。これに対し、製薬会社は、成分と効能が同じでも、使われている特許が異なれば別のものであると主張しており、審決取り消しを求めてきた。

問題とされたのは、武田薬品工業が開発したがんの鎮痛剤など2種類の医薬品で、同法廷は「成分と効能が同じ薬が他にあっても、特許が重複してなければ延長すべきで、先に承認された医薬品に特許が使われていない場合は、延長を拒否する理由にはあたらない」と判断し特許庁の主張を退けた。



 
2011-04-28 20:22:55  記事URL

外資系の製薬会社の決算発表

4月27日 水曜日

①英グラクソ・スミスラインが2011年第1四半期決算発表をしたところ、日本での医療用医薬品事業の売上高は4億6500万ポンド(7億4400万ドル)となり、前年同期比53%増となった。これは、2009年12月に発売した子宮頚がん予防ワクチンのサーバリックスが7000万ポンド(1億1200万ドル)の売上で大きく伸びた。
それと、抗アレルギー薬のアラミスト、フルナーゼ、ジルテック、ザイザルなどの製薬が50%増の1億7700万ポンド(2億8300万ドル)と成長した。
全体の売上高は65億8500万ポンド(105億3600万ドル、10%減)純利益は15億8400万ポンド(25億3400万ドル、14%増)となった

89314柳生ブログ



②スイスのノバルティスの2011年第1四半期の決算は、医薬品事業は77億6500万ドル
となり前年同期比7%増となった。がんの領域は25億9800万ドル(8%増)となり、医薬品の3分の1を占める。その他、主力のグリべックは10億7600万ドル(4%増)となったが、タシグナ(慢性骨髄性白血病)の使用が拡大し(売上高1億5300万ドル)グリべックの売上は鈍化していった。日本初のアルツハイマーの薬として3月に薬事・食品衛生審議会の薬事分科会が承認したイクセロンは2億5100万ドルとなった。
全体の売上高は140億2700万ドル(16%増)純利益は28億2100万ドル(4%減)

89314柳生ブログ


 
2011-04-27 09:11:35  記事URL

医薬分業進捗状況 2010年12月 処方箋受取率、初の65%台

4月26日 火曜日

2011年4月21日、日本薬剤師会が発表した保険調剤の動向によると、2010年12月分の処方箋受取率の全国平均が初めて65%台となったと発表した。(65.4%)
最高は秋田県の83.2%、最も低い県は福井県の34.0%となった。

2010年9月から12月の全国平均は、9月61.6%、10月63.1%、11月64.3%と推移し、12月は最高の65.4%となった。

秋田県以外でも12月は神奈川県が79.7%、佐賀県が77.6%と80%に近い数字となった。

日本薬剤師会ホームページより
http://www.nichiyaku.or.jp/contents/bungyo/h22/uke2212.pdf

今年プチはたぶん16店舗ぐらい増えて、年末に40店舗になる予感がします。
いいえ、わかりやすく言えば今年は41店舗目はしません。
40店舗でSTOPです。(笑)
全て1日25枚以下の小さな薬局です。
6月に沖縄契約できて秋にオープンできたらいいな。


 
2011-04-26 16:03:30  記事URL
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