12345最初 

前のページ

次のページ

東邦HD、ネットで大衆薬注文サイト

1月31日 月曜日

大手医薬品卸の東邦ホールディングス(コード8129)は一般用医薬品(大衆薬)をインターネット上で予約し、最寄の調剤薬局で支払・受け取りができるサービスを開始した。
大衆薬のほとんどはネット販売を禁じているが、調剤薬局が対面で商品説明をするので、規制に触れず、消費者の利便性を高めることができる。

1月27日に東邦ホールディングス及びeヘルスケア(病院向けのホームページ作成代行会社)はe健康ショップを設立し、インターネット上で一般医薬品を予約し調剤薬局で受け取ることができるWEBサイト「e健康ショップ」の運営を開始した。
これは、消費者がサイト上で購入予約をした後、サービスに加盟している最寄の調剤薬局に出向けば最短で2~3日後には支払と受け取りができる仕組みを構築した。

調剤薬局のサービス加盟料は無料で、e販売健康ショップは販売手数料を薬局から得る。
東邦HDの取引先調剤薬局にサービス加盟をよびかけて、3月末までに1万軒、最終的に4万件に増やす計画である。

2009年6月に施行された改正薬事法では、大衆薬を第1~3類に分類。
第1類は薬剤師による対面販売を義務づけ、風邪などの第2類とビタミン剤などの第3類は登録販売者を置くと販売可能となり、第3類以外はネットでの販売が禁止となっていた。
この影響で1部ドラッグストアなどが人件費のかかる第1類を取り扱わなかったり、薬剤師が不在の時に購入出来ないなど不便が生じていた。

東邦HDは取引先ネットワークとネット販売を組み合わせることで消費者の利便性を向上することができメリットがあると判断し、今回のサービスを開始した。 

こういうビジネスプラン私、大好きです。
でも東邦は大阪市NN区の私の薬局潰されたから大嫌いです。
あの担当。。。ハンサムだったけど。
薬剤師MBAでいろいろな問題点を議論したら楽しそう。
私の意見はパルタックが安くしてくれたらベストですけど。


 
2011-01-31 08:39:53  記事URL

医薬ネット販売緩和の先にあるもの

1月28日 金曜日 

25日、政府の行政刷新会議(議長・菅直人首相)の帰省・制度改革分科会が月内にまとめる当面の帰省改革方針の素案が明らかになった。見直しを検討すべきとあがった、8分野の250項目のうち、特に世論の賛否が分かれそうな約10項目の1つの、
「一般医薬品のネット販売については、販売履歴を厳密に管理し、個人の購入量の制限などを徹底するルールを設ければ、乱用を避けることができ、一定の安全性を確保できると提案した。2009年6月施行の改正薬事法は一部の風邪薬など副作用のリスクのある薬の店舗販売には薬剤師らの常駐を義務付けているが、テレビ電話などを活用すれば、その常駐義務も撤廃できるとした。」

医薬ネット販売の先にあるものは、私見ですが、ドラッグの売上や営業利益の低下により、ポイント等で調剤での売上増努力にすすみ、ポイントをつけない調剤へのVSに。又、医薬ネット販売が、漢方など個人処方だけならいいが、全てのOTCとかになると、いずれギャザリング等、グルーポン化もできるようになるとドラッグの売上利益は大幅減。医薬ネット販売は、ドラッグがお店でOTCを売るより、はるかにイニシャルコストはかからない。私は、チェーンドラッグ協会やドラッグ各社が、ポイントポイントと動いたために、「40点を24点にするよ」と、ライフイノベーションワーキンググループから提案されている現実も受け止め、ちゃんともっと先にあるものを考えないといけないのにと思います。


 
2011-01-28 00:02:38  記事URL

調剤ポイント厚生労働省が通知し見解を示す

1月27日 木曜日

厚生労働省保険局医療課が1月19日に調剤ポイントの見解を示した。
これは、11月の政府答弁での見解の通り、健康保険法にポイントサービスを規制する規定はなく、経済的付加価値によらず調剤の質で患者の薬局選択がなされるべきとの考えを示した。
今回、がポイントを直接一部負担金の支払いに充てることは減免に当たると指摘、また、調剤と他の支払とを区別して、調剤に高い割合のポイントを提供することも減免の可能性があるとして、その他類似例を含め留意するように求めた。
 
これに対して、日本チェーンドラックストア協会は、政府の行政刷新会議ライフイノベーションワーキンググループに対して、反論文書を通達した。
内容は調剤ポイントサービスについてワークンググループがポイント付与を論拠に調剤報酬引き下げを提案していることに反論したもの。
ワーキンググループに説明責任をつきつけている。

現状、処方箋のうち、ドラッグストアが扱っているのは1割にすぎない。
患者が病院に近い調剤薬局を利用することが多い。
調剤スキルに課題があり、顧客が定着せず、薬剤師の人件費が膨らみ、ポイントは調剤薬局から処方箋を奪う新たな手段となる期待が大きい。

また、セブンアンドアイ・ホールディングズと資本提携するアインファーマーシ―ズは
調剤を「ナナコ」のポイント対象をすることが可能となる。


 
2011-01-27 19:27:59  記事URL
12345最初 

前のページ

次のページ


オレンジ元気薬局採用情報 薬剤師国家試験対策com twitter 株式会社ファーマシスト倶楽部 薬剤師紹介・薬剤師転職・薬剤師求人に『薬剤師コム』 プチファーマシスト 医師紹介・医師転職・医師求人に『e-医師ネット』 大阪・兵庫中心に頑張る調剤薬局『元気薬局&オレンジ薬局』 薬剤師の薬局開業を支援する『薬局売買.com』
薬剤師コム