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薬剤師がカフェオープン、健康づくり支援 三春の浜田さん

5月 12日  金曜日


福島県三春町の薬剤師の浜田雅博さん(37)は2017年4月、町内中町の蔵に町民の健康的な食生活や健康づくりを支援する洋食店「カフェブリキイヌ」を開店した。薬剤師としての専門知識を生かし、栄養に配慮したランチを提供するほか、店内で病気予防の健康セミナーも予定している。高齢化が進む町民の健康寿命延長が課題となる中、民間から「日本一健康なまちづくり」を後押しする。

カフェに入ると、白熱電球で照らされた店内にレトロ調の家具やブリキのおもちゃなどが並ぶ。浜田さんは「1970年代をイメージした。年配の人に懐かしく感じてもらい、気持ちが若返ってほしくて」と目尻を下げた。開店から約1カ月、観光客をはじめ家族や友達と訪れる高齢者が増えつつあるという。

「私は心筋梗塞に3回なった」「俺は若い頃から糖尿病だ」...。浜田さんは経営する薬局で高齢者が体の不調を訴える姿を目の当たりにしてきた。病気になって初めて病院に行き、薬をもらって治すこれまでの医療に疑問を抱いていた。

薬局では来局者に病名がつく前の身体の違和感などを聞き、食事や生活習慣の改善などを助言してきた。開店したカフェではナポリタンに無塩無添加のケチャップ、サラダに血液の流れをよくする亜麻仁(あまに)油を使うなど健康に配慮したメニューを提供している。家庭でもすぐに取り入れられるような料理を提案しているという。今後は店内で定期的にセミナーを開催し、病気になりにくい生活習慣などを紹介する予定とのこと。

浜田さんは、どんな職業の人も仕事を通じて健康的な生活に貢献できると考えている。例えば建築業なら高齢者が寝たきりになる原因の一つ「転倒骨折」を住宅などのリフォームで未然に防げる。美容師なら訪問散髪で心を和ませられる。将来的にカフェが中心となって多業種が参加する「健康応援クラブ」をつくり、町民の健康応援団の輪を広げていく構想も描いている。

浜田さんは「医師不足などで地域医療が崩壊する前に、町民みんなが健康を意識するための活動を進めていきたい」と話している。 

2017年5月1日 福島民報社より

カフェブリキイヌ
http://miharukoma.com/eat/2327


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2017-05-12 20:26:10  

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