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プチ薬剤師セミナー

3月14日火曜日 


2017年第1回
11日に行った2017年第1回プチ(社内)薬剤師セミナーのアンケートを研修窓口のO嬢がまとめてくれました。社外2人の薬剤師が参加



① 本日の講演内容に関して良かった点、ためになった点、もっとここが聞きたかったという点がございましたら、率直にご感想をお聞かせ下さい。

・堀先生が薬の知識を実際に現場でどのように活用し、患者さんに役立つようにしているかを拝聴できた事がとても良かったですし、もっと聞きたい点です。
・災害時のお話に関しても、とてもためになりました。
・震災の際の食事の大切さと現状を知る事ができました。まさかビタミン剤がその場で必要になるなど思わず、大切勉強になりました。またラテックスアレルギーについてはしっかりと覚えておこうと思います。
・これから薬剤師としてどんな事を重点に置いたら良いか再認識する事が出来ましたし、姿勢を正された気がします。
・患者さんの為に薬剤師が何を出来るかという事を聞けて良かったです。
・TVでよく見る先生が、経験豊かな先生であることでファンになりました。
・女性薬剤師として強く生きて主張されてる姿勢に感動です。
・今日の例は私もこの域には達していたし経験していたので、今後の話も楽しみです。
枚数を増やす工夫と努力、一度来て頂いた患者様は絶対次も来てもらうという信念も今も持って働いていますが、どうしても数字に繋がらなくて本当に悩んでいます。



② 次回の全体研修会で取り扱ってほしいテーマを3つご記入下さい。

・在宅について(具体的な手順など、数回に分けて講義していただきたいです)
・在宅ワークショップなど
・アレルギー、副作用について(堀先生の講義でお話頂いたような内容をもっとたくさん)
・適応外処方の事例について
・人の心をつかむ術
・たった5分で人をつかむ難しさなど
・選ばれる薬局とは
・往診同行ですべきこと、必要な技能など
・通常の販売指導と、かかりつけ販薬指導の違い(薬局内ですべきこと)
・できない薬剤師への指導教育
・薬歴記入(+ハイリスク)内容について
・薬物相互作用について
・認知気味の患者様の対応
・投薬時(監査時)に、気を付けるべき知識
・投薬、調剤など薬剤師の業務として基本的な内容
・がん、抗がん剤について
・婦人科系疾患について
・妊婦への薬の影響や服薬指導について 2名
・在宅医療について(これから施設を担当するので、しっかり聞きたいです) 11名
・在宅と薬剤師の関係:配達業務を訪問服薬指導に置き換えて良いか?
・地域包括ケア
・地域に出ていくための具体策
・保険薬局の事務助手の仕事について(今後どう導いていくか?)
作業的な部分をまかせて良いのか?どこまで許されるのか?
・他職種連携の為に、仕事の内容の違う薬剤師との交流をすべきであるが、一薬剤師としてどう進めていくべきか?
・糖尿病治療と薬について
・薬剤師が変化(職能発揮)する為に、日々出来る業務
・患者さんに情報提供できる店内のレイアウト表示(POP)内容例
・在宅に対する理論的な事
・在宅、疑義照会について
・調剤、在宅、便利アイテム、工夫など
・服薬指導、特に薬の内容に変化がない方や、ほとんど情報をもらえない患者さんに対する対応方法
・服薬指導方法について
・OTCなどの話について
・今までに困った話について
・聞けるものは何でも聞きたいです。
・在宅の研修、是非して頂きたいです。2時間がっつりでも、堀先生の研修後でもどちらでも。2名
・インシデントについて
・引き続き堀先生のお話について
・多店舗のOTC薬取り扱い状況
・認定薬剤師、かかりつけ薬剤師について等
・堀先生が仰っていた各論の中で、「特に困ったご高齢の方への対応」、「もしご本人とご家族の認識が違うケースの対応について」、「子供さんに対して、過剰な心配をされる親御さんに対する適切な対応について」の3点。今までの経験を元にしたエピソード紹介などをお聞かせいただけましたら幸いです。(自身まだ経験が浅いもので)
・認知症、高血圧、C型肝炎
・各疾患とOTCの関係
・日本人の食生活について
・救急箱(備蓄用のOTC)について
・ジェネリック薬の効率の良い使い方について
・PMDA、NDBの具体的な活用法
・スキンケア、目薬、循環器領域
・健康食品特集
・食事、運動方法の指導の仕方
・処方箋の分析
・疼通緩和ケアについて
・トランスポーターについて
・敷地内薬局(病院、医院、問わず)について、調剤ポイントについて、日本薬剤師会の存在意義、存在価値、本当に薬剤師の為になるかについて、堀先生のお考えはいかがでしょうか。
・来年度の報酬について



③ 質問があれば遠慮なくご記入下さい。

・出来れば研修会の先の日程を教えて頂きたいです。
貴重な講義を受けさせて頂き有難うございました。
・智子先生の在宅についてがっつり聞けると嬉しいです。
・在宅については勉強会設定されると行きたいです。未経験なので勉強会で近いものにしていくのは必要だと思っています。
・社長プランの勉強会であれば出たいと思います。
・薬局がずっと1桁の患者さんであっても続けているかどうか。
・軌道にのってきたら2店目という考えは?
・10分~15分患者さんと喋ったとして、どれくらいの薬歴を書いているのかどうか。
・堀先生から見た「プチファーマシストの薬剤師の印象」は如何でしたでしょうか?
・在宅について、実際に会社内で行っている実例をもとに、「こういった事例にはこういった形で対応してるよ」という紹介的な内容で、定期的に各30~1時間くらいで何回か行うという形はいかがでしょう。
・かかりつけ薬剤師の算定は公費は算定出来ないと言われていますが本当でしょうか?
・介護の件ですが、介護でない患者で医師の指示で配達しているが、介護と配達では同じには出来ないのか?①老人ホーム2件、②自宅等
・患者さんに対して、薬剤師のついての質の向上に対するモチベーションはどこからきているのでしょう?
・研修会の時間が3時間はいいと思います。
・薬局ということは薬剤師という事ですよね。かかりつけ薬局ではなく本当はかかりつけ薬剤師が必要なのではないでしょうか。薬局が生き残るのではなく『本物の薬剤師』『必要とされる薬剤師』(患者さんや地域住民に)が必要なのではないでしょうか。
・堀先生も言われていましたが、24時間対応は現実的にニーズはあるのか?薬剤師として、それに取り組むべきなのでしょうか?
・増え続ける薬科大学ですがm薬剤師をとにかく増やすため現在薬剤師不足と言われていますが、適正数はどれぐらいでしょうか?
・地域において格差がありすぎるのではないでしょうか?

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2017-03-14 19:21:19  記事URL

1月のドラッグストア調剤売上5.7%減

3月13日  月曜日

2月28日、経済産業省が公表した1月の商業動態統計(速報)によると、ドラッグストアの調剤医薬品の売上高は290億3400万円と、前年同月比5.7%減少した。

調剤のマイナスは4カ月連続となった。

ドラッグストアの総販売額は5.3%増の4684億5900万円。

このうちOTC医薬品は7.4%増の706億5600万円、健康食品は2.5%増の157億2700万円といずれも増えた。

店舗数は4.2%増の1万4156店となった。

商業動態調査 経済産業省
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/

調剤薬局事業を展開する医薬品卸大手3社の2016年4~12月期の連結決算は調剤報酬改定や薬価改定の影響を受けて卸3社はそろって同事業の売上高が減少した。改定に加え、C型肝炎治療薬の市場縮小も、売上高拡大の足を引っ張った。

スズケンは保険薬局事業の売上高が前年同期比3.8%減少した。M&A(合併・買収)や新規出店を進めたものの、昨年4月の調剤報酬改定・薬価改定の影響で売上高が減少した。同社によると、C型肝炎治療薬の市場縮小も売上高に影響した。「前年同期に比べ、C型肝炎治療薬が減っている。改定で薬価が減り、(対象患者が一巡し)使用量も減っている」とのこと。一昨年12月がC型肝炎治療薬の使用量のピークだったとみている。

東邦ホールディングスの調剤薬局事業は売上高で2.4%減少した。同社も「C型肝炎治療薬は販売量が縮小している」とコメントしている。「一昨年の第2~3四半期に伸びてきたが、(現在は)ピークが過ぎ、需要が下がっている」とのこと。

アルフレッサ ホールディングスは2016年4~12月期の連結決算によると、調剤薬局事業が柱の医療関連事業は、売上高が225億2800万円(前年同期比1.9%減)、営業利益が3億2200万円(60.4%減)と減収減益となった。2016年4~9月期の減益率71.3%減よりも改善した。アルフレッサホールディングスの医療関連事業も売上高は1.9%減少した。


            売上高  伸び率   営業利益    伸び率
スズケン    730億1500万円 ▲3:8%  6億8500万円  ▲71:5%

東邦HD     717億4800万円 ▲7:4%  8億200万円  ▲57:9%

アルフレッサHD 225億2800万円 ▲1:9%  3億2200万円  ▲60:4%

2016年4月~12月


 
2017-03-13 12:07:45  記事URL

新型インフル対策でアビガン錠を備蓄

3月 12日 日曜日

3月8日厚生労働省は、厚生科学審議会感染症部会新型インフルエンザ対策に関する小委員会に対し、新型インフルエンザ対策の備蓄薬に、抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」を加える案を示し、大筋で了承された。タミフルなどの備蓄薬が効かない場合に備えた措置とのこと。妊婦がアビガン錠を服用すると胎児に奇形を起こす恐れがあるため、小委員会は妊婦への投与は「禁忌」とした。厚労省は、注意事項などを盛り込んだ診療ガイドラインを作成する方針。

現在備蓄しているのはタミフル、リレンザ、イナビル、ラピアクタの4剤で、計5650万人分ある。しかし、いずれの薬もウイルスの増殖を抑制する仕組みが同じで、耐性のあるウイルスが流行した場合、この4剤で対応できない恐れがあった。

アビガン錠は、細胞から細胞にウイルスが移るのを妨げる4剤と違って、ウイルスが細胞内で増えることを阻害して増殖を防ぐ薬。こうした仕組みのため、4剤に耐性のあるウイルスが流行した際の「最終手段」として期待されている。

こうした状況を踏まえ、小委員会は、アビガン錠の備蓄を認めた。その一方で、動物実験で胎児に奇形を起こす可能性が報告されていたため、妊婦への投与は「禁忌」とした。小児についても安全性や有効性が確認されていないため、投与対象から外し、このような条件に当てはまらない成人の重症患者や重症化する恐れのある患者を投与対象とした。

診療ガイドラインについては、
・新型インフルエンザ発生時の使い方
・投与対象者
・投与方法-などの記載を求めた。

今後、感染症部会で小委員会が取りまとめた案を議論する予定で、同部会の意見を踏まえ、厚労省はアビガン錠の投与対象者や備蓄量、診療ガイドラインの内容などを決める見通し。

また、厚生労働省は3月9日、新型インフルエンザの流行に備え、抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」を3万人分調達し、備蓄する方針を決めた。厚生科学審議会感染症部会新型インフルエンザ対策に関する小委員会で備蓄の方向性が取りまとめられたことを受けた措置。3月30日にアビガン錠を製造する富山化学工業と随意契約を結ぶ見通し。

厚労省は、タミフルなど4剤が効かない患者が出ることに備え、アビガン錠をある程度備蓄しておく必要があると判断。小委員会の議論などを基に、今年度の発注は3万人分が妥当とした。今後、感染症部会でアビガン錠の備蓄についても審議する予定のため、そこで出た意見などを参考にアビガン錠の備蓄を追加するかどうか決める方針。

富山化学工業
https://www.toyama-chemical.co.jp/

厚生科学審議会感染症部会新型インフルエンザ対策に関する小委員会
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000154319.html


下記の店舗にて勤務可能な89314さん募集中~

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2017-03-12 16:42:56  記事URL

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