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還暦3社長と人間ドッグ2回目

7月29日 金曜日

水曜日はみずほ銀行(東京)から2人がみえて、弊社担当の3人の銀行マンとプチ会議をしました。また、お盆あけに別口の副支店長が東京からの2人と来られることになりました。みずほ銀行は3ヶ月借りただけにも関わらず、いろいろな情報を交換できて有効です。

昼から大前先生の大ファンの1人のN田社長が、富山からみえ、2日前にもS井社長が富山から弊社に来られていましたよ、と言い、還暦のお祝いを言って1時間強健康食品のお話をしました。
S井社長もN田社長も薬を作る方で、すでに200億円や100億円の売り上げ会社で富山では、知る人ぞ知る社長たちですが、お2人とも偶然、2年かけて健康食品を開発したそうで、嬉しそうに説明しておられました。

その後、アドバで隣のリッツカールトンホテルに行き、夜8時から大阪の新地で介護施設を作っているN田社長(この方も還暦でこの社長と名前と歳が同じ)ら4人でサントリーの経営の地下2階の水槽が山ほどある、水郷亭で情報交換をしました。
イチゴの甘いお酒と焼きそばがおいしかったです。

アドバは株式会社サト―(一部上場、6287) 取締役経営顧問 藤田東久夫氏でした。
この方も還暦。55歳の時重い責任と5500万円のサラリーを譲り、一回り下の若い社長に任せて経営顧問に。
株式会社サト―HP:http://www.sato.co.jp/

翌木曜日と金曜日は国立がんセンター(東京築地)で、去年に続いて、1泊2日の人間ドッグを受けました。

先日、厚生労働省からは27日に、2010年の日本人の平均寿命は男性79.64歳、女性86.39歳(世界1位)だったと発表されました。

私が受けた検査は
 喀痰細胞診(提出)
 身体測定・血液検査
 尿検査
 上腹部超音波
 子宮頚部細胞診
 マンモグラフィ
 乳房超音波
 骨盤MRI
 胸部ヘリカルCT
 PET
の10項目です。



 
2011-07-29 17:10:43  記事URL

後発薬 公定価格引き下げ 来年度には新薬の6割程度に?

7月28日 木曜日

厚生労働省は、来年度には、後発薬の公定価格を現在の新薬の7割から6割に値下げする方針だ。
改訂されれば、10年ぶりとなる。
ここで、後発薬とは、新薬の特許が切れたあとに発売する割安な医薬品で、有効成分などが新薬と同じであると証明できれば販売が可能となる薬である。
厚生労働省は、後発薬をより安くすることで、患者の使用を促したい考えである。
また、値下げにより、メーカー間の競争をさらに促すことも試みている。
ちなみに、後発薬の普及率が7割に達している米国などでは医薬品メーカーが価格を自由に決められるため、後発薬の価格競争は激しい。
ところで、日本の薬剤費は7兆円を超えており、総医療費の約2割に及んでいる。
厚生労働省は、後発薬の現在20%強である後発薬の数量ベース普及率を30%に引き上げることを目標としている。

厚生労働省 ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001km2h.html

7月初めの情報は以下

後発薬 進まぬ普及
厚生労働省は、後発医薬品を医療費削減の柱、と位置付けているが、その普及は進んでいない。
2010年6月時点でのその普及率は23.5%と、2005年の17.7%からは上昇傾向にあるものの、当初計画と比べると普及率は伸びておらず、2012年度に30%としている政府目標の達成は困難になってきた。政府は目標の見直しをする必要がある。
ここで、後発薬の普及率は、米国では70%、英国やドイツで60%を超えており、日本は欧米諸国と比べても低いことがわかる。

普及率が伸び悩んでいる背景には、
(1) 医師に品質への不信感が残っていること
(2) 患者側の認知が不十分であること
(3) 取り寄せに時間を要したり、薬局の在庫負担が重いなど、供給面の課題があること
などがあげられる。

医療費は高齢化や医療の高度化により、この先も拡大していく、と思われる。
後発薬は、その抑制策の要であるため、厚生労働省は一段の後発薬普及策を進める方針である。

一方、医薬品メーカーは、M&A(合併&買収)などで後発薬需要を取り込もうと動き出している。
例えば、後発薬世界最大手のテバファーマスティカル・インダストリーズは5月国内3位の大洋薬品工業(名古屋市)の買収を発表、また、後発薬国内最大手の日医工は、韓国やフランスのメーカーと提携している。
後発薬普及率の低い日本市場での開拓余地は大きい、と注目が集まっているのである。



 
2011-07-28 17:09:15  記事URL

8月の主要学会

7月27日 水曜日
日本循環器学会
8月3日~4日
横浜市のパシフィコ横浜
「ヒトiPS細胞由来心筋樹立による家族性突然死症候群の病態解明と治療法の確立」と題した特別企画がある。旧姓心不全や肺高血圧症などに関するシンポジウムも。事務局:03-5215-6956
HP:http://www.j-circ.or.jp/
日本がん検診・診断学会
8月5日~6日
名古屋市の名古屋医療センター
「検診の精度管理」をテーマに開く。乳がんの検診や画像診断に関するシンポジウムなどがある。事務局:052-219-8166
HP:http://jacdd.org/
日本小児科学会
8月12~日14日
日本・港のグランドプリンスホテル新高輪国際館パミールなど「インプリティング疾患と成長障害」をテーマにした特別講演がある。シンポジウムでは食物アレルギー、ダウン症、小児救命救急医療などを取り扱う。事務局:03-3503-5801
HP:http://www.jpeds.or.jp/
日本人間ドック学会
8月25日~26日
大阪市の大阪国際会議場
基調講演「予防先進国・日本で生まれた人間ドックの歴史」やシンポジウム「検診における被ばくを考える」がある。事務局:06-6969-8731
HP:http://www.ningen-dock.jp/



 
2011-07-27 16:10:56  記事URL
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