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2016年社会医療診療行為別統計

7月 25日 火曜日

7月25日、厚生労働省が発表した2016年社会医療診療行為別統計の結果によると、院外処方率は73.9%となり、前年から1.2ポイント上昇した。病院は1.2ポイント増の77.5%、診療所も1.2ポイント増の72.8%と、ともに上昇した。薬局調剤のレセプト1件当たりの点数は、1086.9点で、3.0%減少した。

調査は、2016年6月審査分のレセプトのうち、レセプト情報・特定健診等情報データベースに蓄積されている全数を集計対象にした。医科8291万1306件、歯科1695万9657件、保険薬局5138万9690件について集計した。

薬局調剤のレセプト1件当たりの点数は、1086.9点で、3.0%減少した。受け付け1回当たりの点数は876.7点で、2.0%減少した。1回当たりの点数を調剤行為別に見ると、薬剤料が656.7点(構成比74.9%)で多くを占め、調剤技術料が174.2点(19.9%)、薬学管理料が44.2点(5.0%)だった。それぞれ対前年比は、薬剤料が2.4%減、調剤技術料が4.3%減となった一方、薬学管理料は14.6%増となった。

医科の総点数に薬局調剤分を足した点数に対する薬剤料の割合は、入院が0.5ポイント減の9.1%、入院外は0.4ポイント減の40.7%だった。

1件当たりの薬剤種類数は、院内処方が3.48種類、院外処方が3.78種類だった。年齢階級別では、院内処方、院外処方ともに75歳以上で最も多く、院内処方が4.31種類、院外処方が4.64種類だった。

後発医薬品の使用状況は、薬剤種類数に占める後発品の種類数の割合は、総数が60.4%で、前年よりも5.9ポイント上昇した。入院が5.2ポイント増の57.2%、院内処方が3.7ポイント増の54.1%、院外処方が6.5ポイント増の62.4%となり、いずれも上昇した。

2016年社会医療診療行為別統計 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/sinryo/tyosa16/




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2017-07-25 11:42:59  

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