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薬剤師が自由に店舗を動け勉強できた最後の日

3月 31日 木曜日

明日から薬剤師をバカにした悪改正になり、薬剤師を3年間同じ店でいないとだめとか、6か月続けていないとだめとか労働規制のような理不尽な改正で、弊社のように100店近くあると、3人の子供がいると、奥様と相談して、より自宅に近いお店へ転勤させています。

淀川から北とか大和川から南とか、3つのエリアに分けて家族の近いところへ転勤させようと、従業員の幸せと家族の安全を考えて実行してきたり、研修としてお店の科目が違うときは異動したりするのは、必ずあることで、立派な薬剤師であっても、その人が入ると点数が下がるってどこがプラスの改正なのかしら。

私達薬剤師だけでなく、銀行の方や、いろいろな知識人さえ今回の改正おかしすぎるといわれてます。一生1人薬剤師の個人の方にはベストです。在宅1件だし。

又同じ日にある薬剤師(40)から退職願が届きました。(5月31日で。)
どうしたのと電話すると赤字薬局なので申し訳ないというのです。どうしたらやめないのときくと百万円サラリーをさげてくれたらいいというのでびっくりして一応OKしました。

又、ある赤字薬局には今年4つ目、閉めるのはここなので3月31日にいうね。
4月1カ月がんばってこの薬局の技術料をみて、4月の全体の技術料をみて、閉めるときは4月末にいうね。

5月末か6月末で閉めるか、もうすこしとんとんになるエリアに移転するか考えましょうと連絡しました。

4年間して1か月まだ技術料月50万の為。頑張ったら閉めません。

又、奈良エリアでは、ほとんどが住宅地の中にぽつんとあるため95.1や95.7で95を切れず、ただでさえ大変な赤字奈良エリアなのにガーンとさがります。

又、大阪府でたった1店、全国でも30店ぐらいでしたか。

24時間薬剤師がいる薬局をしていましたが、今日の真夜中にはこれを終わらせます。

制度が4月から変わるからです。(まわりの病院と組んで全ての在宅とる方法は、まだ4月から続きますが、私はそんな悪どい事はしません。)

普通の薬剤師の幸せを考えてやここにいきたいという希望で薬剤師を異動できた日々は労働局を含む厚生労働省の一人の官僚が、2団体の2人のトップと1人のドクターの意見により、洗脳されて潰されてしまいました。

なぜポイントをとってる薬局は基本9とかつくらないのかしら。
めちゃめゃ明日から点のために考える薬剤師の異動って保険医療じゃないだけでなく、転勤はだめみたいな共産主義国のように感じます。

また今日に算定だして決めて、書類書いていってるのに、今日また厚生労働省から回答とやらがでて。

弊社は10月1日異動するのですが、引継ぎしたら2~3日ずれて10月2日に管理登録をしていたら、1日足らないので算定遅れますとか。なんなん。

1カ月管理が休んで管理交代して戻ったら両店で継続してないから、またパーとか。
私は今日こそ脳梗塞になりそうでした。

ちょうど、今朝弊社の応需先の方が倒れて休院となりました。次は私?ドキドキ。
今日私も公憤で興奮が続いて倒れたら厚労省を訴えて(笑)ぐらいのややこしすぎる悪改正が明日から始まります。

患者は2025年までは増え続けるのに、薬局数は半分にしたいらしい。昨日もある薬局さんから今年出来ない案件を6件もらいました。3件は年内オープンしましょう。

そしてなんで今日の夜19時半ごろにまた、回答みたいなのがたくさん出るの。
なんでこんなにギリギリに考え直したり、厳しくするようなやや
こしい改定にするの。

今日夜19時半からの厚労省の回答で又、やりなおし店が出て、明日から4店オープン中3店が遡及案件のため東京永田町も本部も真夜中12時まで年度末の処理に没頭していました。
千里まで一人を送って帰宅したら午前1時でした。

今月の売上は8億4千万円でした。


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2016-03-31 17:30:06  記事URL

ある薬剤師からのメール

3月30日 水曜日

お疲れさまです。
制度自体に対する、疑問があり質問書に書いて送りました。
そしたら、担当者の方から直接電話があり、我々も色々疑問を持ちながらの説明会でしたとのお話しがあり、それでもできることからやって行くしかないとの事でした。
ただ実際いろんな機関からの薬剤師いじめは感じるとの事でしたし、薬剤師会自体が全体の中弱い立場にあって意見も講義も言えない状況があるとのことも漏らしていました。
これは本人の意見ですと。
ご本人が経営する薬局のスタッフには無理してかかりつけになる必要はないと伝えて、ほかの点数を稼いでいくようにしようとの指示をしているとの事でした。
ただうちは眼科単科なので、それも難しいかもしれません、答えにはなってないかもしれないが、いろんな選択肢があるので本部ともよく相談くださいとの言葉でした。

質問書内容

先日は説明会、有難うございました。(本当にお疲れ様です)
将来の薬剤師像はこうあるべきとの着地点を示されているというのはよくわかりましたが、いくつか、疑問があります。

【施設基準】について
(1)週45時間労働の義務
週に45時間労働、それを一律にすることには無理があるように思われます。
薬局の規模、受けている病院の種類(総合病院、大学病院、開業医院、救急も受けているか)や立地、(周りに病院がいくつもある)等の違いで違ってくると思います。
実際、現在でもそのような場所にある薬局はすでにそれを実行していると思います。
それ以外に当てはめると無駄な人権費、その他諸々の無駄が生まれます。
(労働基準法では、就労時間、週40時間と定められています。)

(2)1200品目以上の備蓄の件・24時間体制も上と同じ理由で一律に決めてしまうのは如何なものかと思われます。連携も3施設までとの意義もわかりません。
24時間調剤ついてですが、薬剤師は処方できないし診断もできません。
緊急の場合ほとんど救急病院へ患者はいかれると思います。
そこで処方されたお薬をわざわざ離れた薬局まで取りに行くでしょうか?
一般の開業医も同じような取り組みがあるのでしょうか?そこが先では?
それから地域の何軒かの薬局で救急用の薬をプールし当番制で回していけば余計な薬を個別で持つ必要はないのではと思いますが。
そこには地域の開業医もかかわりがなければどうしようもないと思います。
そしてDrの専門科によっても準備する薬剤は変わってくると思いますが。

【かかりつけ薬剤師について】
(1)患者と薬剤師との間の1対1で同意書を交わすとの決まり、それも疑問です。
そのことは患者にも精神的なプレッシャーがかかると思います、前回の改定で、全員で同じような服薬指導ができるようにとの事でお薬手帳の徹底活用を推進したのではないでしょうか?
今回の改定は地域連携どころか局内の連携プレーも維持できないような形なっているように感じられます。
最終的には薬剤師の賃金格差にもつながっていくのではと危惧致します。
服薬指導の場でも時間のロスやスムーズに流れないような現実が出てくるのではと心配になります。
其れと個人で心の病のある患者を引き受けた場合の薬剤師のプライバシーはどうなるのか。
薬剤師が個人で患者を抱える意義がわかりません。
何より、病院の医師が個人で患者を24時間抱えていることはないと思いますが?
(担当医、開業医であっても)時間外は救急の機関でうけているのでは?
病院の場合は治療方針の関係でかかりつけは重要かも知れません、でも現在は医師の間でもセカンドオピニオンが普通です。
薬局、調剤の場はチェック機能が大切、複数の人間が携わった方がより良いチェック機能が働くのではと思います。

(2)かかりつけ薬剤師は地域のイベント活動や講演会などの実績も義務づけられていますがそのことにも疑問です。
人それぞれ、得手不得手があり、いろんな地域活動に出ることが苦手なタイプの方もいます。
地域の患者さんと親身になって相談に乗ってあげている薬剤師は薬局の中に何時でもいるから、皆さんが行けるわけでその薬剤師が外に出て行ったら患者さんたちはどこへ行けばいいのでしょうか?
何より直接的な職能に関係ないことで評価、査定され仕事を奪われるなんて、そんな理不尽なことを薬剤師は受け入れないといけないのですか。
府に落ちません。能動的でないにしても患者さんをとうして地域とゆっくり、必要に応じてつながっていけばいいのではと思いますが。
ここまで長々と書いてきましたが、薬局側だけで24時間体制をと言ってもどうしようもない事ではないでしょうか?とにかく府に落ちないことだらけです。
次の改定までこのままで実施となると多くの薬局が消えていくことになるのでは?
淘汰することを目的としているのであれば成功でしょうが・・・・・・・。
細かい、点数計算の前に、制度自体に対する疑問を書かせてもらいました。
決まったことなので、しょうがないで受け入れるしかないのでしょうか?


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2016-03-30 16:41:08  記事URL

後発薬の特許侵害認める 中外製薬の訴訟控訴審で知財高裁

3月29日 火曜日

3月25日、中外製薬が自社の薬の製法特許を侵害しているとして、後発医薬品メーカーなどを訴えた訴訟の控訴審判決が知的財産高裁の大合議であった。設楽隆一裁判長(同高裁所長)は「製品の本質的な部分に違いはない」として、特許侵害を認めて販売の差し止めを命じた一審・東京地裁判決を支持した。後発医薬品メーカー側の控訴を棄却した。

この判決により、先行者の権利を保護する内容で、後発薬(ジェネリック)開発に影響が出る可能性もある。

特許権の侵害が争われたのは、中外製薬が先行してきた乾癬(かんせん)治療薬「オキサロール軟こう」。後発薬を販売する岩城製薬、高田製薬、ポーラファルマ、原料を供給するDKSHジャパンに対し、中外製薬は2013年2月、有効成分「マキサカルシトール」の製法特許を侵害しているとして提訴した。

後発薬は、医薬品の特許の期間が切れた後に別のメーカーが同じ有効成分で製造・販売する。価格を抑え、患者の負担を減らす効果があり、近年、日本でも普及が進んでいる。

中外製薬のオキサロール軟こうは、有効成分を構成する物質に関する「物質特許」の期限は切れていたが、後発薬の発売時点で製法特許は有効だった。訴訟では製法に関する特許侵害の有無が争われた。

最高裁は判例で、製品、製法の本質的な部分で違いがないことなど、特許権の侵害となる5つの要件を示し、すべてに該当した場合、特許権の侵害が認められるとしている。
設楽裁判長は判決理由で、薬効や製造方法の「本質」部分について「従来の技術と比べて、社会的な貢献の程度が大きいほど広く評価される」と指摘した。そのうえで、中外製薬の先行商品と後発の商品の本質的な部分に違いはないと判断した。ほかの4つの要件にもすべて該当するとして、後発メーカーの特許権侵害を認定した。

一審・東京地裁は2014年12月の判決で、5要件をすべて満たすとして後発医薬品メーカー側の特許侵害を認め、販売を差し止める仮処分を付けた。訴訟で5要件を満たすとされたケースは少なく、製薬分野で認められたのは初めてだった。

5人の裁判官で審理する大合議は重要事件で開かれ、2005年の知的財産高裁発足以降、今回で10件目となる。


また、同じ3月26日(土)の日本経済新聞42面におよると、「医師偏在、地域差2倍 東北6県は全国平均下回る 」という記事が掲載している。

これは、地域や診療科ごとの医師の偏在は日本の医療の長年の懸案であり、実態や対策をまとめた。

Q 都道府県別の医師数の違いは。
A 2014年末時点の人口10万人当たりの医師数は最多の京都が308人。最少の埼玉は153人で、約2倍の差がある。東北は福島189人、岩手192人など、軒並み全国平均の234人を下回る。

Q へき地の医療体制はどうなっているのか。
A 半径約4キロの範囲に50人以上が住んでいて容易に医療機関を利用できないところを無医地区と呼んでおり、2014年10月末時点で全国に637あり、約12万4000人が地区内で生活している。

 Q どのような対策がとられているのか。
 A 地域医療を担う医師を養成する為に、約40前に全国の都道府県が共同で自治医科大学をつくった。卒業後9年間は原則、出身地の公立病院などに勤務しなければばらならない。

Q どのような対策がとられているのか。
A 地域医療を担う医師を養成する為に、約40前に全国の都道府県が共同で自治医科大学をつくった。卒業後9年間は原則、出身地の公立病院などに勤務しなければならない。

Q 診療科の偏在は。
A どの診療科を選ぶかは原則として医師個人の自由。


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【4】大阪府守口市 内科・小児科メイン☆午後パートさんを募集中!
【5】奈良県香芝市 昨年オープンしたばかり!内科メインの薬局です。

 
2016-03-29 09:27:48  記事URL
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