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HIV感染の新生児が治癒―抗ウイルス薬投与で(米アトランタ学会)

3月5日 火曜日

米アトランタの学会で3月3日、米ジョンズ・ホプキンス大などの医療チームは、母親の胎内でエイズウイルス(HIV)に感染した女児に対し、出生直後から抗ウイルス薬を投与し続けたところ、血液検査で検出されないレベルまでHIVが減少したと発表した。

母親の胎内でエイズウイルス(HIV)に感染した女児に対し、出生直後30時間後から3種類の抗HIV薬による治療を開始、29日後にウイルスが検出されなくなった。生後18カ月で治療を中断したが、その10カ月後に検査してもウイルスは検出されなかった。 HIVの増殖を抑えて治癒した例はほとんどなく、小児では初めてだという。新たな治療法の開発につながると期待されている。

母親がHIVに感染していても妊娠中に抗HIV薬を服用して帝王切開するなどの措置を取れば、子どもへの感染はほぼ防げる。今回の新しいケースは、母親が子供を病院に連れていくのをやめ、薬の投与がなくてもウイルスが検出されないのに医者が気づいて明らかになった。通常エイズ患者は生涯薬を飲み続けなければならない。


研究者らは、今回は1人の乳児だけだとし、この所見が成人、青年期に感染し、最初の感染後に長期的治療を受けている人たちに直ちに関連することはほとんどないようだ、と警告している。しかし、今後の研究で極めて初期の治療でエイズ感染乳児を治癒できることが確認されれば、感染乳児へのこうした積極的な投与が広まる可能性がある。感染乳児はそのほとんどが低中所得国で生まれている。


ニューヨーク・タイムズでは以下の報道で伝えている。

「他の乳児でも効果があることが実証されれば、世界中で今行われている母子感染の新生児への対処が変わることは必至だろう。国連の推計によれば、2011 年(集計した最新データ)には新生児33万人が新たに感染し、世界でHIVに感染している子どもの数は300万人にのぼる。報告が事実と確認されれば、ミシシッピで産まれたこの赤ちゃんが十分な資料の裏付けを得ながら治療が確認された世界で2番目の事例となり、ほんの数年前まで文字通り不可能と思われていた治療の実現に向けた研究にも拍車がかかりそうだ。」
ジョンズ・ホプキンス医大小児科センター助教授で論文主筆者のデボラ・パーソード(Dr. Deborah Persaud)医学博士ならびに外部の専門家たちは、元々感染していたことは事実に間違いないとのコメントをしており、発表の席でパーソード博士は、「今回のケースが再現できれば、感染は治せるという原理証明となります.」と話をしている。

他のHIV用性の乳児に実施して結果をみる研究も既に計画されており、今後の成果に注目が集まっている。
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2013-03-05 10:31:53  

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