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2年間の読みの甘さ

4月 28日 土曜日

前回の改正では95%以下の集中率にしましょう と、かかりつけ薬剤師をⅠ人100名とりましょう。みたいなのがメインテーマだったのですが、

弊社では、「生きてたらいいよ」「元気だったら」「就業時間だけは私語を慎んで」という甘い、甘い、私の考えで、ブログにも社内でもかかりつけとりましょうと啓蒙もせず、2年間を過ごしました。

そして2年間、弊社はこの2つが向上する様な指導は全くしないで、堀美智子先生のテキストを1人10冊15,000円(だったかを)薬剤師の皆さんに配り、堀美智子先生の2時間の研修を5回しました。

淡々と現場薬剤師としての素養アップのことしかしなかった2年間でした。

今年も堀先生には年5回の4月6月8月10月12月の2時間の研修をお願いしています。

4月14日の6回目の掘美智子先生の研修には社内70名の薬剤師が集まりました。

大阪府はもともとかかりつけ薬剤師より、かかりつけ薬局を推進してましたが、2月7日の4月改正内容発表時、当時、藤垣会長が辞めるとのことでしたので、かかりつけ薬局は敗北で、かかりつけ薬剤師なのかと思いました。

エンドユーザ―にとっては、せっかくお薬手帳があるのだから、いつでも好きな、便利な薬局に行けばベストなのに、誰かが、厚生労働省の大臣でない2トップに意図的に、かかりつけ薬剤師がいいと、洗脳しているような気がします。

エンドユーザにとっても、勤務している薬剤師にとってもかかりつけ薬剤師制度はコンビニエンスではなく、良いことはないです。

開業医や薬剤師会のほとんどを占める1人オーナー管理(のみやプラスパート薬剤師)なら、自然に永久にかかりつけになりますが、勤務薬剤師にとり、転店もあり、かかりつけはどこまでも労働者ならブラックな話です。

かかりつけ薬剤師1人100名でなく、1人5~6名とり、喜んでる弊社の薬剤師の多い問題プラス、

4月から85%未満に出来なかった薬局は、2年間めちゃめちゃ技術料下がるし、かかりつけとってる隣近所の薬局やポイントでドラッグにとられるので、サバイバルな時代に入ったのを全く理解してない薬剤師が多くて、困っています。

患者側視点から見て、いい改定だったらまだ、いいのですが。



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2018-04-28 18:11:05  

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