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遺伝情報解析 専門人材育成

7月16日 日曜日

富士フイルム・協和発酵キリン・中外製薬・小野薬品工業等は、東京大学と共同で、遺伝情報等のビッグデータを創薬や病気の診断に活用できる専門人材の育成に取り組む。
2019年度から東大に3年間の博士課程を設け、医学・人工知能(AI)・情報処理のいずれにも精通する人材を育てるとのことである。大学院修士課程修了の学生や、企業に就職後博士号取得を目指す社会人ら20~30人を受け入れる方針だ。授業は、東大の教員が担う。新薬の開発現場で使うようなデータをもとに、実践教育を目指す。参加企業がインターンシップ(就業体験)で協力し、授業に専念できるよう優秀な学生には経済支援も検討している。
各社は、人材をそれぞれ自前で育てるよりは、東大を交えて協調する方向で進んでいる。育てた人材がベンチャーを起業したり関連産業へ就いたりすれば、将来の協力相手になるという期待もあるようだ。
 大型新薬の開発には、製品化までに10年以上の期間と、1000億円規模の投資額が必要とされる。しかしながらその一方で、実用化の成功率はわずか2万~3分の1と低迷している。これらコストと期間短縮のために、遺伝情報等のビッグデータ解析やAIを活用する試みが始まっているが、米国ではデータ解析の専門家が2万人を超えるのに対し、日本ではまだ3000人程度と言われている。このうち医学にも精通する最先端の人材はさらに少なく、日本には100人もいないとみられる。
情報機器の進歩で、遺伝情報やたんぱく質等の膨大なデータが研究開発に利用できるようになり、今後はデータを読み解く人材が競争力を左右するとみられている。国内で不足する人材の教育に、産学連携で乗り出す。




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2017-07-16 17:01:56  

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