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兵庫県病院事業 累積赤字225億円

4月23日 日曜日

兵庫県病院局の財務事務などについて、包括外部監査人が、監査結果を公表した結果、病院事業会計の累積赤字は2015年度末時点で約225億円に上り、財政状態は「極めて厳しい」と指摘した。今後の職員の退職金支払いに備え「引当金」を積み立てているが、監査人の指摘通り現行の15年分割を一括計上に切り替えれば、約91億円の実質的な債務超過に陥るとのこと。抜本的な経営改善を求めた。

将来の退職者などを見込み、引当金として2014年度から15年分割で毎年約12億6千万円ずつを積み立て、計約189億円を確保した。2015年度末時点で今後、積み立てなければならない額は約163億円あるとのこと。

会計基準で積み立ての分割は認められているが、一括計上する自治体も多い。監査人の調査によると、積み立てる額は比較的高かった新潟県(約86億円)などと比べても突出している。退職金の支払いは将来必要となり、「財政状態の実態把握のために(一括計上に)変更することが望ましい」としている。

また、2015年7月に尼崎、塚口両病院が統合した「尼崎総合医療センター」(尼崎市)の経営も厳しい見通しとのこと。

尼崎総合医療センターの2015年度の純損益は約74億円の赤字で、当初計画の見込みより約78億円悪化した。旧2病院の不動産売却などで特別損失が約47億円あったことや診療単価が想定を下回ったことなどが要因になっている。

開業初年度は新たに取得した高額医療機器などの減価償却費も計上しておらず、こうした会計処理は損失の先送りにつながるなどとして、改善を求めた。
丹波市では県立柏原病院と柏原赤十字病院、姫路市で県立姫路循環器病センターと製鉄記念広畑病院の統合計画が進んでおり、開業初年度に巨額の赤字を出した尼崎総合医療センターの教訓を生かすべきとした。

加古川医療センター(加古川市)、淡路医療センター(洲本市)の純損益も、建て替え時の計画値より悪くなっているという。当初計画が甘かったとして、各病院で厳しい長期計画を策定する必要性を示した。



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2017-04-23 17:19:55  

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