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薬の副作用、分析容易に 厚労省がデータベース、2018年度稼働

4月 8日  土曜日

医薬品の副作用を調べるデータベースが2018年度に稼働する。

これにより、厚生労働省が東京大学や北里研究所などから300万人分の患者情報を集めることが出来、副作用の発生頻度を把握しやすくする。

いまは医療機関や製薬会社の報告に頼っており、必要な情報を集めきれていない面があった。今後、健康被害の減少や副作用の少ない医薬品の開発に役立てる方針。

厚労省と医薬品の審査業務などを担う医薬品医療機器総合機構(PMDA)がデータベースを作る。2017年度中にデータの基準をそろえて、2018年度から研究機関や製薬会社に開放する。データベースは当初、300万人の患者の情報を集約する。

大学病院やNTTの病院など全国10拠点23病院が参加し、電子カルテやレセプトを集める。病名や使った医薬品、投薬の前後で起きた症状などの情報が対象となる。患者の名前や住所などは除き、個人情報は保護する。

厚生労働省は医療機関や製薬会社などに副作用の報告を義務づけている。医師らが気づかない副作用を把握できず、医薬品を使った患者も正確にわからない。副作用が起こりにくい薬でも使う患者が多ければ、高リスクと判定される問題もあった。

副作用情報を得やすくなれば、対策もたてやすい。臨床試験でわからない副作用が承認後に発生するケースは多い。早期に察知できれば、被害が出る前に適切な対処が可能となる。

厚生労働省も企業が研究開発に注力できると期待している。

医薬品医療機器総合機構(PMDA)
https://www.pmda.go.jp/

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2017-04-08 18:29:02  

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